2016年10月30日

ミッドナイトラントレ日記246 「肌で感じる季節」

旅から帰り、再開。
底冷えで震えがきた。
そろそろウインドブレーカーが必要か。
走るごとに感じる、季節の深まり。

厚い靴下に薄いソールのシューズの組み合わせにしてみたら、なかなかよいフィット感だった。

8.816km
5分00秒/km
44分10秒
583kcal
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2016年10月27日

ミッドナイトラントレ日記245 「継続が大事」

明日から所用で数日間走れない。
今日も時間がないので少しだけ。
とにかく間を空けないように。
距離は短くても、疲労はいつもと変わらない。

5.958km
5分15秒/km
31分19秒
403kcal

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2016年10月26日

ミッドナイトラントレ日記244 「みんなで楽しく諏訪湖マラソン」

すべては最初の並び遅れに起因する。
スタートラインまで4分以上を要し、5km過ぎまで渋滞を抜けられず、中間点通過は52分台。
これではどうしようもない。
コースはこれ以上ないほど平坦、でも道の狭さと風の強さで、走りは楽ではなかった。

それでも仲間5人、行き帰りの電車でのおしゃべりといい、走った後の温泉といい、4時間の打ち上げといい、大人の修学旅行といった趣き。
この上なく楽しい一日なのであった。

9.539km
5分11秒/km
49分35秒
627kcal



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2016年10月21日

ミッドナイトラントレ日記243 「カウントダウン、諏訪湖」

腕の振りと、腹から脚にかけての連動をチェックしながら、走る。
ゆるゆる走っても、やっぱり汗だくになるし、息は乱れる。
いかん、いかん。疲れを抜かなければいけないのに。
諏訪湖は、久しぶりに仲間と走る。
いいところを見せたいなあ。

9.569km
5分30秒/km
52分43秒
627kcal

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2016年10月20日

ミッドナイトラントレ日記242 「あくせくする10月」

諏訪湖マラソン、間近に迫る。
感覚を忘れないように走っておかねば。
その前日は長野マラソンのエントリー。
先着順の手続き、パソコンの前でなんだかんだと連絡を取り合ってドキドキしながら打ち込んだのが、昨日のことのように思える。
1年なんて、あっという間に過ぎてしまう。
ぼーっとしてたらほんとに、取り返しがつかなくなる。

8.372km
4分57秒/km
41分30秒
538kcal
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2016年10月19日

ミッドナイトラントレ日記241 「種をまく人」

上伊那地方のある劇団主宰者が、長野県を去ることになった。
奈良県から信州大学に来て以来二十数年、地元や東京の劇団に参加して演出の経験を積み、数年前に自分の劇団を旗揚げしたばかりだった。

彼の信条は「演じる喜びを多くの人に」。劇団の主要な活動のひとつが、誰でも参加できる「戯曲を読む会」だった。毎回、古今東西の脚本を選んで参加者全員で朗読劇をつくり上げていくこの会は、演じることと見ることの垣根を取り払い、演劇の裾野を広げようという明確な意志のもと、続けられてきた。

志半ばで去らねばならないつらさとは、いかばかりのものか。でも送別会での彼は、終始笑顔だった。仲間の思い出話に耳を傾け、新天地でも活動を続けたいと語った。彼がいなくなっても、彼がまいた種はこの地にしっかりと根付き、きっといつか一面の花を咲かせ、実を結ぶだろう。仲間に囲まれる彼の様子を見て、そんなふうに思った。縁あって、この劇団の仲間に加えてもらった私。「種をまく人」の今後の活躍を願うばかりである。

10.675km
5分14秒/km
55分55秒
717kcal

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2016年10月15日

ミッドナイトラントレ日記240 「ワシントン墜つ」

シャーザー、頑張ったのに。
ストラスバーグがいれば、チームの戦い方に余裕ができたかも・・・

LAはカーショーに頭が上がらないだろう。

朝晩の気温はもう一けた。
手がかじかむ。
昨日休んだせいか、腹の調子が悪い。

10.937km
5分23秒/km
58分53秒
735kcal
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2016年10月13日

ミッドナイトラントレ日記239 「距離を感じる」

インターバル走。
1分走って、1分歩いて、というやり方でなく、今日は距離を目安にやってみる。
200メートル走って、40秒歩いて・・・
でも200メートルってどのくらい?
感覚でとらえるのは難しい。

9.493km
5分30秒/km
52分19秒
652kcal
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2016年10月12日

ミッドナイトラントレ日記238 「発熱する体」

本格的に寒い。
ロングパンツに加え、とうとう長袖の出番である。
それでもLSDを終えると、汗まみれになった。
人間の体が発する熱とは、すごいものだ。

17.973km
5分23秒/km
1時間31分58秒
1127kcal
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2016年10月11日

広重とモノレール、人の世のいとおしさについて

長野県信濃美術館で開催中の「平木コレクション 生誕230年 歌川広重の世界」。
東海道五十三次それぞれの風景画における人物の描写に魅せられた。
人物はあくまで自然の風物の一部、でもよく見るととても繊細に描かれている。
歩く人、走る人、休む人、馬に乗る人、船の乗る人、町人、武士、坊さん、百姓、駕籠かき、渡しの人夫、旅籠の客引き・・・その表情やしぐさの、かわいらしいこと。
山越え、谷越え、雨の日も、晴れの日も、楽ありゃ苦もある昔の旅。
その道中は、さまざまな人や風景との出会いによって成り立っていたのだ。

201610120650000.jpg

観覧に先立って、関連イベントの「信美寄席」で聞いたのは、立川談慶師匠による「抜け雀」。
これもまた、考えてみれば旅の出会いのお話なのであった。

美術館を出た後、ふと思いついて、近くの城山動物園へ。
昭和36年開園の市営動物園は、入場無料。
アシカやニホンザル、ペンギン、ヤクシカといった動物もさることながら、ここの名物はなんといってもレトロなモノレールであろう。
そのモノレールが動いているのを、初めて見た。
親子を乗せて、音楽に乗って、ゆっくりゆっくり。
子どもたちの歓声を振りまきながら、回っている。
モノレールが設置されたのは昭和48年。
その時代から、何が変わり、何が変わらないのだろう。
親子の笑顔が、さっき見たばかりの広重の人物たちに重なって見えた。

RIMG6633.JPG
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2016年10月10日

ミッドナイトラントレ日記237 「衣替え」

寒い。
何ヵ月かぶりに、ロングパンツで。
冬に向かうこの季節が、1年のなかで一番つらい。

MLBはプレーオフの熱戦真っ最中。
カブスが、ナショナルリーグ地区シリーズ突破に王手をかけた。
レギュラーシーズンはぶっちぎりの首位。
108年ぶりのワールドシリーズ制覇へ、死角は見当たらない。
中でも圧巻なのは、「平均100マイル」クローザーのチャップマンだ。
昨日の締めに投げた、103マイルのツーシーム。
何なのだ、あの切れは!
平松のカミソリシュートも及ばない。
42年半のわが人生、驚くことはまだまだある。

8.156km
5分9秒/km
42分8秒
535kcal
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2016年10月08日

ミッドナイトラントレ日記236 「42歳、調子に乗る」

股関節の左側が、少し張り気味。
インターバル走で、100mの選手みたいな加速を繰り返してしまった。
インターバル走というのは、全力疾走するもんじゃないのね。
いかんいかん、おれはもう若者ではなかった。
調子に乗ると、現実を思い知らされる。

きょうは軽いジョグ。
同じペースで、淡々と走る。
これからは練習にメリハリをつけていこう。
ジョグ、インターバル走、LSDのローテーションで。

7.745km
5分6秒/km
39分37秒
500kcal
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2016年10月07日

ミッドナイトラントレ日記235 「なぜ走る、成長の原理を超えて」

ある禅僧が言う。
「夢や希望を掲げて、将来のために努力するのは、資本を投下して利益を得る投資がモデル」
なるほど、そうかもしれない。

成長したいという思いは、人間に本来備わる資質ではなくて、市場社会に刷り込まれた欲望なのか。
いや、そもそも、人間に本来的な資質を措定すること自体が、市場社会を生み出した西洋近代の根本原理なのではないか。

昨日の自分を超えたい、もっと速くなりたい。そのためにはもっといいシューズを、もっと機能的なウェアを、もっと便利なグッズを、と、欲望はどんどん肥大化し、消費はとどまるところを知らない。アスリートが活躍すれば、その人が使っている道具が売れる。俳優やモデルやアイドルを見て、もっときれいになりたいと消費者が化粧品や健康食品を買うのと同じだ。スポーツは資本主義と仲がいい。

それはしかし当然のことで、別に悪いことではない。どんどん走って、どんどん消費して、経済が発展すればいいのである。

大事なのは、夢と希望の原理、成長の原理に全面的に支配されないことだ。将来のために今の自分を犠牲にするのはつまらない。また、夢や希望のレールの上にいない人を抑圧することがあってはならない。「夢や希望があるから生きていける」のではなく、「生きているから夢や希望がある」。夢や希望を失っても生きていく意志を持ち続けることこそ本当の強さであり、そこにもっと目を向けるべきだと、この禅僧は説くのである。

私はなぜ、走り続けるのか。
問われているのは、私の生き方だ。

10.246km
5分28秒/km
56分9秒
684kcal


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2016年10月05日

ミッドナイトラントレ日記234 「突破口を見つけたい」

上田の大会、記録はいまいちだった。
寝不足というのもあったが、平坦コースであれでは・・・
前週の北信州とともに、疲労が大きかったのが気になる。
何となくジリ貧、突破口を見つけるためには、練習にもっと工夫が必要かもしれない。

ということで、上田の高校生に倣って、インターバル的に走ってみた。
1分間ほぼ全力疾走しては1分歩く、の繰り返し。
5セットもやると、息が切れ、汗が噴き出し、心臓は早鐘のように打つ。
トラックではないので正確なインターバル走にはならないが、心拍数を上げて体を大きく動かすという動きは、やってみると新鮮だった。
一般的に、インターバル走は心肺機能とスピード感覚を養う練習と言われるが、それが自分のレベルでどのような意味があるのかは、レースを走ってみないと分からない。
それでもまあ、やってみるしかないのだ。

9.086km
5分34秒/km
50分40秒
607kcal
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2016年10月04日

ミッドナイトラントレ日記233 「やっぱり芝生が好き 〜上田古戦場ハーフマラソン」

201610021239000.jpg

発着点は県営上田野球場。ゴール後、外野の芝生で大の字になる。これを楽しみに頑張ったんだ。久しぶりに見る青空と太陽の光。ずっと眺めていたら、すっかり日焼けしてしまった。

黄色い田んぼが広がる道沿いに、コスモスが揺れていた。コースは陸連公認。高低差が少なく、走りやすい。

10km、5km、3km、2.5kmを含め、参加者は2500人ほど。今年30回目の歴史ある大会は、地元の手作り感があふれている。荷物預かりや給水のお世話をしてくれるのは高校生。ゴールの球場に入った選手たちを、「がんばれー」と励ましてくれるのは小学生たちだ。

帰りのシャトルバス乗り場。目の前の芝生の広場で、陸上部の高校生たちが練習に励んでいた。1周200mほど、2人ずつ走っては次の走者にタッチ、そうして延々とダッシュを繰り返す。男子も女子も走り終えたら倒れこむほどへろへろ、でも自分の順番が来たら立ち上がり、しっかりとした足取りでまた走り出す。その凛とした様子に、思わず見とれてしまった。人が全力で走る姿は、こんなにも美しいものなのか。

君たちはなぜ、それほどまでに一生懸命なのだ。

心の中で問いかけながら、会場を後にした。
posted by Dandelion at 10:53| 長野 ☀| Comment(0) | ランニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする