2016年07月28日

ミッドナイトラントレ日記207 「夏の目標」

きょうは90分のLSD。
60分を過ぎると、やはり集中力が落ちる。
1km5分30秒ペースが維持できなかった。
この夏はLSDを中心に。
秋のシーズンに向けて、長い距離を乗り切れる体づくりを。

16.234km
5分40秒/km
1時間32分8秒
1074kcal
posted by Dandelion at 08:23| 長野 ☁| Comment(0) | ランニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月27日

絆取り戻す、住民運動会 〜気仙沼・旧浦島小に歓声響く

東日本大震災の影響で閉校した宮城県気仙沼市の旧浦島小学校で24日、地区の運動会が開かれた。津波の被害を受けて離散した住民の絆を取り戻そうと、地域再生に取り組む住民らでつくる浦島地区振興会が企画。家を失うなどして故郷を離れている住民らも参加し、約90人がともに汗を流した。

浦島地区は、大浦、小々汐、梶ヶ浦、鶴ヶ浦の四つの集落から成り、計約240世帯が暮らした。そのうち7割が津波で被災し、多くの住民が今も地区を離れて暮らしている。災害危険区域になった沿岸部は住宅の再建ができないため、高台移転が進められているが、戻って来る世帯は約6割にとどまる見込みだ。

地区唯一の小学校だった浦島小は2013年3月、児童の減少で閉校。1960年ごろには200人を超えていた児童数は、最後の12年度には7人にまで減っていた。小学校の運動会は住民総出で毎年開かれ、地区の交流行事として定着していた。閉校に伴い運動会も休止されていたが、昨年7月、振興会が住民に呼びかけて3年ぶりに復活させた。

校庭には今も仮設住宅が立ち並んでいるため、体育館が会場に。集まった参加者は、集落ごとのチームに分かれ、玉入れやスプーンリレー、「ジャンケン列車」などを楽しんだ。最後は全員で校歌を斉唱し、地区の絆を確かめ合った。近くに住む女性(76)は「みんなと会えて楽しかった。息子と一緒に参加したころはほんとに賑やかだった」と、懐かしそうに話した。振興会長(72)は「浦島地区にとって小学校は心の拠り所。住民が旧交を温める貴重な機会として今後も続けていきたい」と力を込めた。

IMG_6353.JPG
夢中になって玉入れ競技を楽しむ参加者


IMG_6389.JPG
校庭に立ち並ぶ仮設住宅。23戸あり、今も5世帯が暮らしている


posted by Dandelion at 07:19| 長野 ☔| Comment(0) | 東日本大震災 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月22日

ミッドナイトラントレ日記206 「気持ちが切れる」

週末は用事があるので今日はやっとかないと、と走り出すも、10歩目くらいで調子が良くないのが分かる。
路地で、前も見てないばかなクルマにぶつけられそうになり、頭に血がのぼるも、ばかといえばこっちもまあ、そうなわけで、
「こんな夜中におれ、何やってるんだろう」
思うほどに、息は苦しく、ああ汗もべとべと。
脚が止まる。

仕切り直しだ。

9.095km
5分47秒/km
603kcal
posted by Dandelion at 03:39| 長野 ☁| Comment(0) | ランニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月21日

ミッドナイトラントレ日記205 「鶏むね肉の効用」

鶏むね肉が、疲労回復に良いらしい。

何でも、渡り鳥が長時間飛行できるのは、胸の筋肉で何とかという物質が働いているからであり、その物質は鶏の胸の筋肉にも含まれているのだそうだ。

リカバリー機能の低下を痛感する今日このごろ。
鶏肉というのはあまり料理したことがないが、とりあえず買ってきて、スープと中華辛味焼きにしてみた。特にまずくもなかったが、うまくもなかった。手軽すぎて料理ともいえないようなものだから、まあそんなものだろう。料理というのは、成分の組み合わせとか、ちゃんとした理屈と思想に基づいて成り立つもの。何かを期待するなら、それなりに勉強せねばなるまい。

何とかという物質の効果が出始めるのは2週間後とのこと。2週間も経ったら、食べたことも忘れてるんじゃないかと思う。

12.523km
5分20秒/km
812kcal
posted by Dandelion at 07:17| 長野 ☀| Comment(0) | ランニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月20日

ミッドナイトラントレ日記204 「夏が来た!」

東海以西が梅雨明け。
昼。
家を出た途端、昨日までとは違う日差しの明るさ。
「夏が来た」と感じた。
甲信越はまだ明けてないけど。

夜。
月明かりを受けた雲の陰影。
路地には、蚊取り線香の香りが漂う。
夏の感覚は、なぜかいつも懐かしい思い出を伴う。

11.468km
5分7秒/km
744kcal
posted by Dandelion at 04:36| 長野 ☀| Comment(0) | ランニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月19日

無名の歯車として 熊本地震ボランティアA 益城町

ヘルメットの隙間から湧き出る汗が、鼻梁を伝って、瓦のかけらの上に滴り落ちる。農家の広い前庭の一角、50センチほどの高さに積み上げられた瓦の山には、前夜の雨で湿った土、瓦を繋ぎとめていた針金、コンクリート片など、いろいろなものが入り混じっていた。とにかくそれらを一つ一つ、手で選り分けなければならない。集積場は資源ごとに分別しないと受け入れないから、重機で集めてそのまま持っていく、というわけにはいかないのだ。

「化石を発掘しとるみたいや」
スコップで山を崩しながら、丹波のおやじがつぶやく。
「昔の家の屋根には、こんなにいろんなもんが載っかってたんやな」
「ほんとですね」と、誰かが答える。おやじの明るい声に、ボランティアたちの表情が緩んだようだった。おやじは1カ月ほど前に兵庫県丹波市から車で益城町に来て、役場の駐車場で車中泊しながら活動を続けているという。現場に慣れないボランティアにとって、おやじのようなベテランの存在は心強かった。作業のリーダーシップをとりながら、雑談で場の空気をやわらげる。見知らぬ者同士の協力が不可欠なボランティアの活動の中で、おやじはそんなムードメーカー役も積極的に引き受けているようだった。

高台にある農家の庭からは、山あいにひっそりたたずむ集落が見渡せた。益城町東部の津森地区にある集落のひとつ。「小谷」と書いて「おやつ」と読むのだと、農家の息子さんが教えてくれた。静かに時が流れる山里の風景だが、あちこちの屋根にブルーシートが被せられ、よく見ると、傾いたり、崩れてしまっている家も少なくなかった。道を挟んだ隣の家も壁が崩れ、台所の内部をのぞかせたままの状態で置かれている。農家は幸い、住めなくなるほどの被害はなかったが、やはり大量の瓦が落ちてしまい、その処分をボランティアに依頼したということだった。

選り分けては袋に入れ、袋に入れては軽トラの荷台に積む。山はなかなか小さくならない。朝の天気予報によれば、最高気温は30度。全身くまなく汗まみれである。
「日が照ってないだけ、今日はまだましな方ね」
話している女性は、富山から来た学校の先生だ。「連合」と書かれた赤いビブスを着けた彼女は、労働組合によるボランティア派遣制度に応募して、熊本に来たと言っていた。

「休憩にしましょうか」
午前1時すぎ、満杯になった軽トラが集積場に向けて出発したところで、丹波のおやじが言った。納屋の軒先を借りて、それぞれ持ってきた昼食を広げる。年配の男性が多いせいか、会話も少なく、静かな時間が流れる。庭の縁石に一人座って、たばこを吹かしている中年の男性がいた。作業では率先して力仕事を引き受け、黙々と、要領よくこなしていた。丹波のおやじとは対照的だが、相当なベテランだろう。一匹狼のような孤高の存在感が少しかっこよかった。

暑さのせいか、あまり食欲がない。昨日の夜コンビニで買ったパンを食べていると、軽ワゴンが入ってきて、前庭の真ん中に停まった。出てきた年配の男性に、ベテランのボランティアたちがあいさつする。この家のご主人らしい。ご主人は車の後ろに回ると、荷室から何かを取り出した。深い緑色の、丸々としたスイカであった。おかみさんが家の中から包丁を持ってくる。地面に敷いたビニールシートの上でご主人が切り分けていると、ボランティアたちが続々と集まってきた。

「みなさんご苦労さまです。どうぞ」と、おかみさん。みんなが一斉に手をのばす。スイカの鮮やかな赤。食べるのは何年ぶりだろう。「甘いね」「おいしい」と歓声が上がる。「冷えてないけど」とおかみさんは申し訳なさそうに言うが、そのみずみずしい甘さだけでも、疲弊した体を癒やすには十分だった。

スイカは益城町の主要な産物であり、ご主人とおかみさんは、スイカ専業の農家ということだった。2度目の震度7の後、しばらくは家に入るのがこわくて、スイカを育てるハウスで暮らしたと、おかみさんは話した。スイカの方は、農業用水の供給設備が被害を受けて水が来なくなり、ほとんどがだめになってしまったという。

地道な作業は午後も続いた。それでも、終わりが見えてくると作業がはかどるのか、瓦の山は次第に小さくなっていった。午後3時前、軽トラが出発したところで、作業終了ということになった。とりあえず前庭に積まれた瓦は撤去することができた。とはいえ、ベテランたちの話によれば、こうした瓦の山が残された家はまだまだ多く、この地区だけでもいつになったらすべて撤去できるのか、見通せないということだった。撤収を終え、バンに乗り込んだボランティアを、農家の夫婦が見送ってくれる。遠ざかっていく夫婦が見えなくなるまで、私たちは手を振り続けた。

農機具メーカーの広大な運動場に設けられた益城町の災害ボランティアセンターは、帰還したボランティアたちで賑わっていた。土のグラウンドの上にトラックやバスが並び、その真ん中に白いテントがいくつも張られている。机やパイプ椅子が並んだテントの下では、人々が忙しそうに立ち回っている。その光景はいかにも非日常的で、さながら戦場の前線基地といった趣である。センターの一角で、女性たちがペットボトルと即席のみそ汁を配っていた。活動を終えたボランティアへのサービスということだった。

ありがたく受け取ったが、お湯はないという。残念。持って帰ろうとすると、声を掛けられた。
「お湯ならあるよ」
一緒に活動した、あの一匹狼の男性であった。車中泊をしていて、駐車場の車にコンロがあるという。
「すいません、じゃあちょっとおじゃまします」
男性の軽ワゴンは宮城ナンバーだった。車内には毛布や食料が雑然と積まれ、ダッシュボードには、活動日ごとに身につけるボランティアセンター発行の名札がたくさん貼られている。車の横に座ってお湯を沸かしてもらい、みそ汁を作った。男性は、2週間ほど前に宮城県角田市から来て、益城町で活動を続けていると言った。センターでの車中泊は禁止なので、熊本市内にある、車中泊が許された空き地から毎日通っているという。

「宮城は僕も行ったことあります。仙台や気仙沼でボランティアをしました」と言うと、東日本大震災の時の話をしてくれた。2011年3月11日、男性は仙台空港の近くで被災した。迫る津波を背後に、必死に車で逃げて難を逃れたが、逃げ遅れて流される人たちも見た。
「あれはショックだった。家から出られなくなって、しばらく引きこもりみたいになった」
結局、東日本大震災では東北のために何もできなかったという気持ちがある。その心残りが熊本に来るきっかけになったという。

「いつまで続けますか」
「さあ、どうするかな。泊まる所も探さないといけないしなあ」
バスの運行管理者の仕事をわけあって辞め、次の仕事が始まる10月までは時間があるという。実は5月にも2週間ほど熊本市で活動し、一度帰って再びやって来た。いま車中泊をしているのは、その時知った空き地だが、そこが建物の建設のため間もなく閉鎖されることになっているらしい。
「でも、まだまだ終わりそうもないよなあ」
積まれた瓦の山。崩れたままの家。作物が作れない農家。すべての状況を元に戻すか、元より良くしなければ、復興とはいえないだろう。その途上で、どこまでのことをボランティアができるのか、あるいは、すべきなのか、分からない。ただ、進んで復興の歯車となろうとする人たち、人生をかけて行動しようとする、多くの無名の人たちがいる限り、その人たちは十分に報われなければならない。車中泊の場所を求めてさまようボランティアがいる。それは不条理に違いないと私には思えた。

「まあ、スーパー銭湯の駐車場でも道の駅でも、どこでもいいさ」と男性は、気楽な感じで言った。
別れ際、名刺を渡して自己紹介すると、ダッシュボードに貼られていた名札に携帯電話の番号を書いて、渡してくれた。
「また来たら連絡して。しばらくはここにいるから」
名札を見て初めて、彼の名前を知った。今まで名前も知らずに話していたのが、不思議なことに思えた。でも考えてみれば、名前や肩書きなど、ここでは大した意味がないのだ。
「頑張って下さい。また暇をみつけて、来ます」
無名の歯車として、自分はあとどれだけ役に立てるだろうか。再会を期して別れた。広いグラウンドの土が、夕日を受けて、金色に輝いていた。

活動日 2016年6月15日



RIMG5542.JPG
熊本地震で被害を受けた益城町中心部


posted by Dandelion at 03:46| 長野 ☁| Comment(0) | 九州・沖縄の旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月17日

ミッドナイトラントレ日記203 「夏の声」

東の空が白む午前4時、山沿いではセミの合唱が始まっていた。
はかなげなヒグラシの美声にかぶせてくるのは、ミンミンゼミの傍若無人な大声。
けだるい夏が今年もやってきた。

8.553km
5分14秒/km
575kcal
posted by Dandelion at 07:46| 長野 ☀| Comment(0) | ランニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月14日

ミッドナイトラントレ日記202 「どうした黒田」

日米200勝また持ち越し。せっかく準備してたのに。

眼鏡を新調。オークリーのスポーツタイプに。風吹かぬ夜に滴る汗、ずれないだけでも救いになる。

10.665km
5分27秒/km
709kcal
posted by Dandelion at 06:40| 長野 ☔| Comment(0) | ランニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月12日

ミッドナイトラントレ日記201 「旅ぐらしの永さん」

高校時代、永六輔さんのラジオ番組をよく聴いていた。今でも心に残っているのは、アシスタントの女性アナウンサーが永さんを形容するときに使っていた「旅ぐらし」という言葉だ。

全国各地の伝統芸能を見て歩き、番組で紹介し続けた永さん。心の師は20代で出会った宮本常一だったという。「旅」と「くらし」は相対するものではなく、両立し得る。そんな生き方を実践している大人もいるのかと、憧憬の念を抱きつつ番組を聴いたものである。

そんな永さんの訃報に触れて、走る夜。いつもの軒下にツバメの声を聞きながら、巣立ちを控えた鳥たちの、これからの旅ぐらしに思いをはせた。

8,494km
5分2秒/km
558kcal
posted by Dandelion at 07:27| 長野 ☁| Comment(0) | ランニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月10日

ミッドナイトラントレ日記200 「視えない重労働」

家のすぐ近くまで戻って来たところで、歩道にうずくまるような人影が。新聞配達のおばさんが、倒れた自転車を起こそうと四苦八苦していた。「大丈夫ですか」と声を掛けてから手伝う。ママチャリ、後ろの荷台に縛り付けた新聞の重いこと。確かに起こすのは一苦労だ。起こした自転車を支えてもらい、道に落ちた新聞の束を前のカゴに戻そうと持ち上げるが、これまたずっしり。全部で50部くらいだろうか、こんなにも重くかさばる新聞をママチャリの前後に積んで、危なくないだろうかと少し心配になる。

毎朝、当たり前のように来ている新聞。それは、こうしたおばさんたちのたゆまぬ働きがあってこそのものなのだと、あらためて肝に銘じた次第である。

11,173km
5分24秒/km
737kcal
posted by Dandelion at 07:28| 長野 ☁| Comment(0) | ランニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月07日

ミッドナイトラントレ日記199 「風が生まれる」

風がなんにも吹いていない。この気温で。
それでも、走れば風が生まれる。少しでも体を冷やすため、シャツの裾をめくり、腹に風を当てる。

ウィンブルドン準々決勝でフェデラー、2セットダウンから逆転でチリッチを破る。
劣勢と優勢がめまぐるしく入れ替わるスリリングな展開に、息をのむ。

9.499km
5分31秒/km
632kcal
posted by Dandelion at 07:55| 長野 ☀| Comment(0) | ランニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月04日

ミッドナイトラントレ日記198 「ダッカ、よみがえる記憶」

仕事上の懸案事項があり、本降りだったが、やむにやまれず走り出す。
頭の中をからっぽにしたかったのだ。

半分を過ぎたあたりで、空が白み始めているのに気づいた。
いつの間にか雨はやみ、シャツも乾き始めている。
意外に冷たい風を感じながら、ふと、今が1日で一番いい時間かもしれないと思った。

ダッカは、4年前に訪れた街。
初日に泊まったのが、グルシャン地区のホテルだった。
バングラデシュは日本に出稼ぎに行った人が多いらしく、店やバスの中でよく日本語で話しかけられた。
「新橋に住んでいた」「お台場で働いていた」などと、懐かしそうに語る人たち。
バングラは初めてだというと、街を案内してくれたり、魚のカレーをごちそうしてくれたり。
ナラヨンゴンジという港町に向かうバスでたまたま乗り合わせた42歳のアペルさんは、東京の居酒屋などで10年以上働いて貯めたお金を元手に事業を始めたといい、わざわざ郊外に建設中の織物工場まで連れて行ってくれて見せてくれた上に、奥さんと小さな子がいる自宅マンションに招いてくれた。
そんな思い出深い国が、惨劇の舞台になってしまった。

9.099km
5分39秒/km
598kcal
posted by Dandelion at 08:22| 長野 ☁| Comment(0) | ランニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月02日

ミッドナイトラントレ日記197 「犬の記憶」

のっけからオーバーヒート気味。
犬みたいに口を開けて、速い息。
体温下げんと体が止まる。

ひぐらしの声を聴く。
思い出すのは、子どものころ夏を過ごした、四国の山の夕暮れ。

9.633km
5分37秒/km
634kcal


posted by Dandelion at 07:14| 長野 ☀| Comment(0) | ランニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月01日

ミッドナイトラントレ日記196 「精彩を欠く朝」

帰宅後、ウィンブルドンを見ながら眠ってしまい、4時半発の朝ランに。息が上がって乗れなかったのは、明るさのプレッシャーか。じっとりした空気が精神を蝕む。

9.119km
5分23秒/km
606kcal
posted by Dandelion at 07:50| 長野 ☁| Comment(0) | ランニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする